ちょっと気になる?インプラント経験談聞いてきました!

インプラントの手順やそのメリット、さらには注意点などを取り上げています。

インプラントとは

最近では割りと一般的になってきたインプラントですが、具体的にどのような治療方法になっているのでしょうか。
このインプラントというのは英語で「植えつける」という意味がありますが、その名前の通り、アゴの骨に人工の歯根を埋め、その上に人工の歯を固定するという治療方法になります。
インプラントは最近生まれた治療法だと思われがちですが、実は紀元前3世紀頃のエジプトでは、歯の抜けた穴に象牙や宝石を埋める儀式などがあったといわれていますし、紀元前600年頃のマヤ文明期でも似たような風習があったようです。
しかし現在のように実際に金属が使われるようになったのは1952年だといわれ、日本においては20年ほどの歴史があるといわれています。
これまで抜けてしまった歯の治療というと「差し歯」、「部分義歯」、さらには健康な歯を支えとする「ブリッジ」などがありましたが、このインプラントの場合には、違和感も少なくより自然の感触を味わうことができるというのがメリットになっているようです。
さらにブリッジ治療などの場合には、健康な歯に負担をかけてしまったり、場合によっては削らなければいけないということもありましたが、それらのデメリットもないのもメリットだといわれています。
ではこのインプラントの手術手順はどうなっているのでしょうか。
まずはあごの骨に、インプラントを埋め込む手術が必要になるわけですが、ここから3〜6ヶ月は治癒期間として安静にしておく必要があります。
この期間がすぎたら二次手術として人工の歯を取り付ける準備をしますが、これにも1〜6週間の安静期間が必要になります。
これらが完成したらいよいよ人工の歯を作りインプラントに取り付け完了になるというわけです。
このようにインプラントというのは数カ月単位で治療期間が必要になりますので、出張が多かったり、海外生活をする予定がある場合などには治療も難しくなってしまうでしょう。
これらのくわしい説明に関しては実際に歯科にいって歯科医から説明を受ける必要があります。
このようにすぐれたインプラントですが、どこの歯科でも行ってもらえるというものではなく、専門の技術が必要になりますので、しっかりした経験をもっている歯科を探さなければいけません。
ちなみに歯科インプラント治療に係る問題−身体的トラブルを中心にでは歯科インプラント治療により危害を受けたという相談も増えてきているようですので、歯科医選びには慎重にとりくむ必要があるといえるでしょう。
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